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12月31日をもってa-blog「ころたん日記」を閉鎖します [a-blog…旧ブログ]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

お久しぶりの更新がこんな記事になるとは…。
9月中旬にレンタルサーバーから
MySQL4の提供を終了すると連絡があった。

MySQL3からMySQL4へのヴァージョンアップの時も
この「ころたん日記」を構成しているa-blogに不具合出たんだよね。
それでもその時はまだ自分自身も余裕があったし、
a-blogの配信元もサポートされていたので、いろいろ問い合わせて、
がんばって対応した。

だがしかし、今は、この王国は放置状態。
仕事も三十代と四十代では求められる力量が変わってきている。
この王国を建国した当時とは違う負荷がかかってきている。。。
バンドマン追っかけも忙しい。
家のこともいろいろ。。。

ここはもう閉鎖しようかなと。
残念だけど、ここを維持するだけの余力と情熱がない。

こちらで綴った記事は、
ライブ感想文とかお気に入りの記事は残したいので、
元のso-net blogの方へ少しずつ引っ越しをしようかと考えてる。

巨大マンションのso-net blogの居心地が苦手で、
自分の力で離島に建国したくて、やってみたのだが…
元の古巣に帰るみたいな。。
だからと言って、向こうでまた頻繁にブログを更新するかなぁ…。

仕事も年末に向けて忙しくなってきている。
記事の引っ越しも終わるかわからんけど…。

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渡せなかったファンレター [元気をくれる音楽たち]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

元旦以来の久しぶりの更新です。

ウルフルケイスケ MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL~2014春~
4/4(金)@長野ネオンホール
4/5(土)@富山県・高岡カフェ・ポローニア

いってきました。長野~北陸ラインのツアーは黄金の追っかけルートで、一人のバンドマンのツアー、兄やんで達成できて感激でした。でも翌日の金沢まで参加できたらコンプリートだったけど、仕事持つ身の上で無理すると、また喉が腫れたりするといかんので、今回は断念しました。でもその長野~北陸シリーズ最終の金沢 JO-HOUSE石引がまた最強にステキだったみたいで、不参加で惜しいことをしたなぁ…とも思ったりw 私もパトラッシュことハチに会いたかったなぁ~。でも残念に思う気持ちもドキドキとうれしかったりもするから不思議なもんです。

ツアーの様子は、2014年4月5日、7日、8日の兄やんのブログで少し垣間知ることができます。

  ウルフルケイスケ(ウルフルズ)「Smile&Destroy」

ウルフルズも復活したことだし、あこがれの音楽の場所での兄やんライブ…今回は勇気を振り絞って差し入れしようと、長野の翌日、富山へ出発する前に小布施の酒蔵 桝一市村酒造場に寄って地酒を入手しました。選んだ銘柄は「スクエア・ワン」。これには意味があるのですよ。

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桝一市村酒造場は江戸時代から略称「ますいち」で親しまれてきました。この「ますいち」を表す略号を、英語にあてはめ名付けたのが、純米酒スクウェア・ワン。そのスクウェア・ワンには「原点、振り出し」の意味もあり、酒造りの原点を思う心を込めました。昔ながらの製法をかたくなに貫き、強くしっかりした辛口の酒に仕上げました。

桝一市村酒造場ホームページより引用


兄やんの原点であるウルフルズの再始動、そして音楽と場所と人との関わりの一番シンプルな始まりの姿であるひとりマジチェンをつづける兄やんの姿に重ねてみたのです。。。我ながらいい銘柄見つけたワン♪と思って、お酒を手に入れて、富山は高岡に到着して、とあるファミレスで小一時間かけてファンレターをしたためました。前日の長野ネオンホールでの楽しかったライブの感想とか今日の高岡カフェ・ポローニアへの期待感とか、そしてお渡しする予定のお酒に込めた想いとか、多忙な中、お体おいといくださいとかエトセトラ…遅筆な私が1時間あまりでしたためきれるわけもなく消化不良な内容のファンレターになりました。便せんも小布施の和紙小物屋さんで入手しますた。

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それでもライブが終わるまでは、手紙の内容がイマイチ…でもせっかく準備したのだし、渡そう!迷ったらやらない…じゃなくて、やる!が「まいどハッピー」を歌う時の兄やんの口癖、ここまで来たら渡して帰ろう!と思っていました…あらら…なんだかここいらから消極的な雰囲気でスゾw
満員御礼のカフェ・ポローニア、終演後もなんだかごった返しています。共演のこっちゃんこと島崎智子さんのピアノ弾き語りもとても心に響くすてきな音楽で、CDを買ってサインをしてもらっていたりもしていました。でもなかなか兄やんは出てきてくれません。納得のいかない手紙…慣れない場所でたくさんの人たち…だんだんお尻がソワソワとしてしまい、兄やんがまた出てきてくれるまで待てずにお店を出てしまいました。
で、結局、渡せずじまい…何をやっているんだか!な私めですが、不思議と残念なような、そうでもないような…。これが家で、しっかり想いをこめて準備した手紙だったら…渡せていたかもしれない。まあどんなにしっかり時間をかけて書いてても、ファンレターに想いをこめきった感はいつもありませんがね^^;。でもやっぱ納得いかない手紙は、自分が元々持っている消極的な性格も手伝って渡せなかった。早く出てきてくれていたら、勢いで渡していたかもしれませんが、、、それをしなくてよかったような少し残念なような…。それにやっぱウルフルズが再始動されることによって、また注目度が集まっている彼ら、なんだか私は近づくよりも遠くで見ていたい気もします。

去年の10月末の旧出雲大社駅でのリクオさん&兄やんの二人マジチェンの時は、たくさんのファンの方にサインをされるお二人をずっと待って、待って、お二人にそれぞれファンレターを渡したのだけどね^^。

渡せなかったファンレターは、私自身、もう二度と目を通すことなく、自分の大切な音楽旅ファイルの中に大切に保管されることになります。そして肝心のお酒は、イケル口である同期の桜♀に呑んでもらうことにしました。ちびちびねぶるように呑むのが好きでも下戸の私ではこんなにたくさんよー呑まんし。

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明けました2014年 [日記・雑感]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

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オカンのおせちに少し勢いが戻ってきた。高齢化してきたわが家ですが、なんとか皆、小康状態で、嬉しいおだやかな元旦になりました。もうペットロスは卒業したけど、でもやっぱジョンが居ないのは寂しいけど。。。

去年は私が家族の心配をさせたかな?一昨年の12月に喉頭蓋のう胞になりその治療で処方された抗生剤の副作用で正月早々から過敏性腸炎勃発。1ヶ月も治らんかったもんねぇ。。。喉頭蓋のう胞は結局消えず、9月に全身麻酔の手術をした。家族の入院手術は何度か経験していたけど、自分自身は初めての体験で新鮮だったワン。でも術後の経過が今ひとつ…。取ってしまえばスッキリすると思ってたのにねぇ…。もう無垢な喉頭ではないから仕方がないのか…。
そして今年は7月に新たな手術の予定を抱えている。今度は婦人科系。。。これも女性ホルモンが分泌される限り、ひどくなりつづけ治ることはないもの。それでも大決断はできず、現状維持で悪いところだけ取ることに。これが吉となるか凶となるか…。残せば、また徐々に悪くなるもんなぁ…。下手したらがん化するし。活用する予定も気も全くないのに女性という性を捨てきれなかったわん。こちらも手術してスッキリすれば、貧血もなくなり、体調サイクルに振り回されることも、しばらくなくなることを願う。徐々に蝕まれて行くものだから、閉経までなんとか逃げ切りたいw。

そして仕事面では職位が1つ上がった。。。小さなピン留めで充分だったのに、もう1まわり大きなピン留めになってしまった。一昨年から家族の入院や自分の体調不調で会社に迷惑かけっぱなしなのになぁ…。それでもまあうちの会社は古いので、女性の職位が上がってもピン留めの域は超えないけど…本人も出世する気なんてサラサラないけどさw。
それから部署の老嬢の大先輩が年末に退職された。うちの部署はそれぞれ個人商店で協力してやる仕事と言えば行事ぐらいだったけど、それでもやっぱ部署の先輩が居なくなるということは、もう甘えられないということだなぁ。。。増員もないから、仕事の負荷が増えるということだ。私も時期によるけどいっぱいいっぱいで仕事しているので大丈夫か?いつか後輩がやってくるのか?おはずかしい話、私、入社して二十数年、一度も先輩になったことがない!今更ムリ!

それから去年は住宅ローンを完済したね。11年の予定が6年9ヶ月で終わった。いわゆる完済人ですよ^^。世間一般のマイホームパパりんよりは少ない額だったけど、親に頼らず一人で返しきりました。そいでもこの6年9ヶ月の間、クルマ買ったし、音楽旅もそんなにガマンせずに出かけれた。やっぱ月々のサラリーが入ってくることはありがたい。

そして地域では自治会の組長をやった。これは町内で順番に回ってくるもの。私の住む町はわりと自治会活動が盛んで、行事も多いし、会合も多い。一番下っ端の組長でもいろいろ駆り出されたなぁ~。最初は面倒で仕方がなかったけど、今でも面倒には違いないけどw、同じ町内の組長仲間とも気心しれてきたし、自治会の世話役の方々は親切だし、家庭と町の関わりというものがよくわかってよかったな。そいでもあと3月末までの3ヶ月、早く終わりたい~と思っているけどw。でもやっぱ町内や組で自治会の役を順番に回して行くことは大切なことだと理解した。

去年は巳年、いろいろ脱皮した年になりました。健康面に関しては、まだ脱皮しきれてないけど。今年は午年、パッカパッカと駆け回るには、まだちょっとメンテナンスが必要だけど、なんだか去年は自分の人生の前章のまとめで、今年は新しい章に入った気がします。

今年は、どんな年になるのかすら?
なんにせよ自分に与えられた試練をがんばるだけです。
音楽を心に響かせて、どんな状況でも面白がれたらいいなと思います。
なかなか難しいけどね^^。


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2013年 iTunes再生回数トップ50 [元気をくれる音楽たち]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

大晦日の夜、2013年ころたん's iTunes再生回数トップ50を振り返る。元旦にiTunes再生回数をクリアしているので純粋に今年再生した回数ということ。
※画像をクリックすると拡大表示されます。

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今年は100回越えなし。これはTBS RADIO『安住紳一郎の日曜天国』のPodcastの存在を教えてくださったロックンローラー山口洋さんのせいでもある。安住さんのオタクwもとい熱いスピリット、超絶トークにドンピシャはまってしまった(笑)。もー笑った!笑った。生の音楽を追うことはやめなかったが、iPodやiPhoneで音楽を聴くことがピタッとなくなってしまった。
そんな背景の中、去年リリースされたMAGICAL CHAIN CLUB BANDの『MAGICAL CHAIN CLUB BAND』のリスニングがトップに躍り出ていることが注目項目かも。MCCBの音楽にハマったねー。今年もライブにたくさん参加した。しかし来年はどうかな…リクオさんはソロアルバムをリリースされるので、たぶんMCCBの活動は少なくなる、もしくは休止状態になるのでは。。。でもまた時々、集まって欲しいなー。文句なしに弾けれる大人のパンクでありロックンロールだもん。
ジョン・Bさんとその仲間たちであるドーナッツ!の新譜『Nya-!』のリリースもうれしいニュースでした。ステキな仲間たちと一緒にMr.ファンシー道を独自に極められているジョンさま。ふわっと世界観が広がるステキな歌ばかりでした。大阪フルマラソン・チャレンジにちなんだ歌もあったり^^。がんばったねジョンさま!
そして2011年にリリースされた山口洋/細海魚の『SPEECHLESS』が50位内に入っていた。もうなんで集中して聴いていたのか覚えてないけど、このアルバムは自分の心がピンチの時に聴きたくなる一枚である。たぶんそんな心境だったんだろうなぁ…。で、残念なことは魚たんの新譜『とこしえ』を入手できなかったことかな。来年こそはゲッツするぞー。
山口洋さんソロライブ@高岡市Cafe POULOWNIA、憧れの場所へ行く気持ちを盛り上げるのに入手したHEATWAVEの『land of music』もけっこう聴き込んだなー。Cafe POULOWNIAのお兄さんに聞いた〝音楽の場所〟いい言葉だ。素敵な場所だった。
そしてサポートのジョンさま目当てという横しまな動機で参加した南壽あさ子ちゃんの2月のツアー。なすこちゃんの歌声のステキさにクラッと来てしまい『Landscape』を入手。けっこう聴いたなぁ~^^。今年もステキな音楽の出会いがありました。

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2013年に行ったライブ [元気をくれる音楽たち]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

まだあと10日ばかり残っていますが、2013年も暮れようとしています。
おとといで今年のライブ参加が納まったので、晦日をまたずに2013年に参加したライブたちを振り返ります。

※○印が地元 ●印が地方。

【演劇/パフォーマンス】
参加実績なし

【音楽】
◯1/21 MAGICAL CHAIN CLUB BAND v.s. 伊東ミキオTrio Happy New Rollin' Tour2013@名古屋TOKUZO(得三)
◯2/11 地球三兄弟(真心ブラザーズ+奥田民生)@Zepp Nagoya
●2/23 Oravoの音楽 Vol.30 MAGICAL CHAIN CLUB BAND Live in TOYAMA@富山県・富山フォルツァ総曲輪4F ライブホール
◯3/2 南壽あさ子 LIVE TOUR 2013『Landscape 2 ONEMAN LIVE』@名古屋PARADISE CAFE 21
◯3/9 三宅伸治BAND MIYAKE SHINJI ~HAPPY BIRTHDAY to ME~@名古屋TOKUZO(得三)
◯3/31 HOBO CONNECTION 2013 ~Good Music Good Swinging~@名古屋TOKUZO(得三)
◯4/6 ウルフルケイスケ MAGICAL CHAIN ひとりCARAVAN Vol.2@名古屋cafe Duff
●4/20 リクオ&ピアノ2013@静岡県・浜松ハーミットドルフィン
●4/27 ウルフルケイスケ MAGICAL CHAIN ひとりCARAVAN Vol.2@長野県・駒ヶ根COUNTRY★CAFE
●5/2 にぶんのいち2・3'Sツアー「のりぴーと大島ちゃん」KOBEスペシャル!@兵庫県・神戸チキンジョージ
◯5/6 Nice Middle with New Blue Day Horns@名古屋TOKUZO(得三)
●5/18 ウルフルケイスケ MAGICAL CHAIN ひとりCARAVAN Vol.2@静岡県・UHU
●6/8 "We're Rolling On" 花田裕之×リクオ@長野県・ネオンホール
●6/9 CAFE!!ROCK!!LIVE!! VOL.39 山口洋 on the road, again vol.7 "DON'T LOOK BACK" @富山県・高岡市Cafe POULOWNIA
◯6/16 KOZZY IWAKAWA "The Roots" 発売記念LIVE!@名古屋E.L.L FITS ALL
●6/21 トータス松本 FCツアー「独奏サークル」@兵庫県・神戸ウィンターランド
●6/22 Magical Chain Special ~ early summer 2013 ~ MAGICAL CHAIN CLUB BAND@大阪府・南堀江knave
●7/7 Magical Chain Special ~ early summer 2013 ~ MAGICAL CHAIN CLUB BAND@東京都・下北沢CLUB Que.
◯7/20 アリス コンサートツアー2013~It's aTime~@名古屋国際会議場センチュリーホール
◯7/30「ツール・ド・ドーナッツ! 2013」~レコ発 New!~ with 南壽 あさ子@名古屋 Cafe Dufi
◯8/23 ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAINひとり SPECIAL at 豊橋」@豊橋HOUSE OF CRAZY
●8/29 “REELIN' AND ROCKIN' CAFE ~リクオ&ピアノ2013~”@長野県・駒ヶ根COUNTRY☆CAFE
●8/31 歌う!トータス松本風速MAX@兵庫県立播磨中央公園 野外ステージ
●9/16 リクオ&ピアノ2013@岐阜県・関市 高橋商店
●10/13 第14回 Mt.ENA ROCK FESTIVAL 2013岐阜県・中津川ふれあい広場野外音楽堂
●10/27 ウルフルケイスケ&リクオ他「ライヴイン旧国鉄大社駅」@島根県出雲市・旧国鉄大社駅
◯11/4 斉藤和義 ライブツアー2013-2014@名古屋国際会議場センチュリーホール
◯11/12 リクオ×中川敬「うたのありか2013ツアー」@名古屋TOKUZO(得三)
◯11/24 2013三宅伸治ソロ「Shinji Miyake “ひとつづきの夢”ツアー」@名古屋アランプーサン
●11/30 『MUSIC FROM SOSO 2013』VOL.2 藤井一彦(THE GROOVERS)/リクオ@埼玉県・入間MUSIC CAFE SO-SO
◯12/12 三宅伸治BAND「三宅伸治BAND 2013~winter road~ツアー」@名古屋TOKUZO(得三)
◯12/13 リクオのスペシャル忘年会 2013@名古屋TOKUZO(得三)
◯12/19 SION アコースティックツアー2013 ~SION + Sakana Hosomi & Kazuhiko Fujii@名古屋CLUB QUATTRO

今年は33本。あのころたん家の一大事だった去年ですら48本の参加だったのに、減りましたね。去年からの体調不良(喉頭蓋のう胞)から、今年は入院手術もしました。初めての体験です。齢43、無理は出来ないお年頃です。今は新手の来年7月に手術案件を抱えています。のう胞切除術より入院期間が長くなりそう。。。家庭も仕事も責任を持たされ負荷のかかるお年頃です。それでも音楽を楽しみたいです。大好きなバンドマンに会いに行きたいです。それが私のがんばる動力源ですから^^。だからだいぶコントロールはしたね。行きたくてもガマンもいっぱいしましたが、それでも少し無理しても大丈夫と判断した時は、心に素直にしたがって飛び出して行ったライブもありました。
数は減ったけど、どれもこれも大切な大切な思い出です。ライブは消費するものではなく、バンドマンの音に込める想いを心で感じるもの。音を楽しみ、笑顔になり、心地よいグルーヴに身を任せ、ほぉ~と恍惚となるもの。時々、ギュッと心を抉られ、大切なことに気づいたりするモノ。美しくステキなもの。
遠出の音楽旅は、美しい自然や、自分の知らない地方の風土を感じたり、その街の現状を垣間見たりも。
いろいろな残酷なニュース、グローバルな脅威や、国内の噴出する解決しない先延ばし事項たち、矛盾や格差、つらい現実、わからないこと、、そこからの逃げ場が音楽であったり、そこから逃げずに立ち向かう!までは行かなくても、少し踏みとどまり、なんとか受け止めようとする勇気(私はその程度にしかならないのが残念な人ですが…)をくれるのも音楽だなと思う。
今年は1つ1つ、誰に一番会いに行ったとか、どれが一番心に残ったかとか、とやかく言うのは、想いが溢れ過ぎてワヤになってしまうのでやめます。大好きなバンドマンの皆さんに会いに行けたこと、それがプレシャスだと思うので。

バンドマンの皆様、今年も1年、ステキなライブをありがとうございました。
来年もまた会いに行けるように、日々を大事に過ごしたいと思います。元気でいてください。

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タイスケモバイル9月3日の「やや日々、トータス」を読んで [元気をくれる音楽たち]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

感じたことです。
















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8/31 歌う!トータス松本風速MAX@兵庫県立播磨中央公園 野外ステージ [ライブ感想文 注:ネタバレあり]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

台風15号のおかげで当日まで気のもめた音楽旅でしたが、行ってしまえば最高の思い出となりました。一生の思い出でですな^^。去年はオカンが倒れて、チケットがあるのにも関わらず参加を断念せざる得なかったので、行けただけでも大感謝だったのに、最高の最高の出来事が待っていました。もう言葉にならないというよりも、Twitterで感情の赴くままつぶやいているので、こちらには当日のセットリストだけ。

始まる直前に降り出した雨が、トータスさんが数曲歌われる間に次第に止んで、青空も少し覗きました。あまりの高湿度のため蒸し暑く、トータスさんのシャツが汗でべたべたになってしまい、お着替えに行かれている間に撮った播磨の空です。

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※トータスさんのオフィシャルのこの記事は永遠保存版にしたい。

★速報!「クリアアサヒ Presents 歌う!トータス松本風速MAX」本日のセットリスト大公開!

Vo.&Gt.&Harp トータス松本
Dr. 神谷 洵平
Ba. 隅倉 弘至
Gt. 遠山 哲朗
Gt. 豊田 ヒロユキ
Key. 浦 清英

SETLIST
0. 黒田庄中学校校歌
1. 明星
2. 東京ニューフェイス
3. かわいいひと
4. 僕がついてる
5. わかってるやろ
6. 借金大王
7. サムライソウル
8. マイウェイ ハイウェイ
9. 相愛
10. ワンダフルワールド
11. 涙をとどけて
12. ええねん
13. ブランコ
14. いつでも夢を
15. 勝手にしやがれ
16. また逢う日まで
17. のぞみ
18. バンザイ~好きでよかった~
19. クリア!
20. 笑ってみ
21. 生まれ変わっても
22. 笑えれば

【アンコール】
En1. YOUNG MAN (Y.M.C.A)
En2. ガッツだぜ!! with ウルフルケイスケ

【Wアンコール】
WEn1. ストレイト
WEn2. ミュージック


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Pianoman Rikuo [KIMAGURE DIARY]を読んで [元気をくれる音楽たち]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

自分なりに今年の8月6日を向かえる辺り、先日本棚の整理をしていて気づいた学生時代に慣れ親しんだこの童話を読もうと思っていた。だがしかし、四十代の日常は疲れるのだ。寝てしまった…。またゆっくりと…と、どうなるかわからんけど。

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閑話休題ーーーー

という経緯で、朝風呂はいるために早起きして時間があるので、久々にころたん日記の更新です。

おととい久しぶりにリクオさんのダイアリーが更新されいた。宮崎駿監督の新作映画「風立ちぬ」が話題になっているのは知っているが、まだ見ていないのでどういう話かは知らなかった。私はどちらかといったら、宮崎作品での戦闘機といったら『紅の豚』のポルコロッソの愛機である真っ赤なサボイアS21の方が親しみ深い。

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RIJF2010で撮ったサボイアS.21試作戦闘飛行とポルコロッソ


なので映画「風立ちぬ」のことはよくわからないのだけど、リクオさんがご覧になった感想が、最近、自分の仕事をとおして感じていたことと少しリンクするようなので心に留まった。

今回はリンクを貼らせていただきますね。

Pianoman Rikuo [KIMAGURE DIARY]
2013/08/05(月) 宮崎駿監督「風立ちぬ」を観て【前編】ー「美しさ」がもたらす破滅

私の仕事の一つとして、最近の業界の技術動向などを記録することがある。外部の先生の講演録を聴いて文章に起こしたりもしている。それがけっこう面白い。一分野の末端とは言え、その業界のトレンドの技術開発テーマが、しばらくすると新聞やテレビにしきりと取り上げられたりしていることも。様々な分野のメーカーはそれぞれ世間の動向を読み、何が求められているかを常に頭に置いてモノづくりをしているのだ。

先日、国の機関を引退されて、現在は子どもたちに技術開発や探求の面白さを伝える仕事をされている先生の講演録を聴いた。大好きなテーマだったのでワクワクと聴いた。子どもたちに夢を与えるお仕事の方なので、難しいことをやわらかくくだけて面白く話してくださって、とてもわかりやすかった。私はおばさんではあるが、ワクワクと子どものように聴いていた。
講演録を音から文章に直すとき、わからない言葉に遭遇すると、インターネットで調べたりする。そうするとさらにその分野の新たな世界が見えてきて、どんどん興味が深まっていく。こういう循環があるので、講演録を文章に起こす作業は地味だけど、大好きなのだ。で、今回もそうやって興味を持って作業を進めていった。すごいことだし、この分野の開発が進めば、もっと世の中、ステキなことになっていくんじゃないかな?って思いながらも、脱線して調べていくうちに、その分野の歴史も垣間見ることになり、これは使い方を誤ったらとても危険な技術だ…と気づいたりした。

有名どころでロケットの打ち上げ技術開発で例えてみよう。
この分野が発展したのは、アメリカとソ連の冷戦があった。
莫大な資金がつぎ込まれて、多くの犠牲が伴った。
人間だけじゃない、動物たちもロケットに乗っけられて飛ばされた。
無事に帰ってきた命ばかりじゃない。
人間を乗せずに、動物を乗せる理由は…。
日本のロケット打ち上げ技術も相当なところまできているようだ。
自国開発で打ち上げ実績のある国々の中で、
現在過去に渡り核保有国ではないのは日本だけかな…?
イスラエルは持っているようだし、イランは疑いがあるようだし。
ウクライナは以前は保有していたが、現在は自主的に放棄。
(wikiの「ロケット」と「核保有国一覧」を参照)
日本のロケット開発は、ぱっと見は平和利用に見える。
だけど日本は地震大国であるのに、原発が何十基あるんだ?
ロケットの先端に積むものを人工衛星とか国際宇宙ステーションへの物資輸送のためのこうのとりではなく、あるモノに変えたら?潜在的能力はあるってことではないのか…。
現在過去は保有していなくても、未来はわからない。
それに平和利用だからっていいとは限らない。寿命が来た人工衛星などの宇宙ゴミ…。時々、大気圏に突入して落下するニュースがあったりもする。地球を周回しているのはお月さんと人工衛星とISSだけじゃないのだ。その地球を取り巻く膨大な宇宙ゴミの写真、ネットでくぐれば苦労せずにヒットする。え″っ!こんなに…みたいな。

「風立ちぬ」の主人公である堀越二郎とは違うけどが、ナチス・ドイツのミサイル開発者から、米ソ宇宙競争の中心となったフォン・ブラウンの心うちはいかほどだったか---

わからんなりに、いろいろなことが頭の中のシナプスでつながってくる。私が例に挙げていることは、今回の先生とはなんの関係もない。ホント素敵な方だった。話し方でわかる。子どもたちに技術開発や探究心の夢を与えてくれるとてもステキな先生だったもん。私もよいこの一人になってワクワク聴いていたから。

ただリクオさんの「風立ちぬ」の感想を拝見して、どういう映画か知り、リクオさんが感じられたことと近いことを最近、私が感じていたんだな…と思った。私は芸術家でなく一般大衆なので、宮崎監督やリクオさんのような表現はできないけど、感じる能力はある。

去年の6月9日の大阪うたの日コンサートで初めて聴いた「アリガトウ サヨナラ 原子力発電所」の衝撃は大きかった。大阪からの帰り道、東海市のコンビナートの夜景がどうしても見たくて、いつもは通らない伊勢湾岸道路から帰った。原発ではないけど人間の科学技術の粋を集めた場所に思えたのだ。そしてそれがライフラインにつながり、自分が守られていること。そしてその夜景が美しいと感じていること。でもそれは人間のエゴの塊なんだーーーーと。

リクオさんの今回のダイアリーの最後の3行。芸術家のお仕事は、なんだかシアワセな気持ちにさせてくれて、尖った心をやわらかく丸くしてくれるだけじゃないのだ。私たちの夢が狂気をはらみ〝無明〟に陥らないために。感じつづけ、考えつづけるために、現実を受け止めて、しなやかな心持ちで前を向いていく推進力を芸術が担ってくれているのだなと私自身も感じた。

リクオさんにも、ぜひそんな音楽活動をつづけていっていただきたいな。
震災以降もリクオさんは音楽をとおして様々な表現をしつづけてくださっている。
私もずっと追っかけて行けるといいな^^。

リクオさんの感想を読んだからといって、映画『風立ちぬ』を見に行く気になるかといったらそうでもない。私は天の邪鬼なので話題のものにはちょっと退いちゃう。でも同期の桜から聞いたんだけど、宮崎駿監督の憲法第9条に対するコラムかインタビュー記事?がジブリの小冊子に出ているらしい。それはちょっと気になる。ググれば読めるンじゃない?ということなので、近々読んでみようと思う。

※2013年8月7日20:30 部分的に追記訂正しました。

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6/9 CAFE!!ROCK!!LIVE!! VOL.39 山口洋 on the road, again vol.7 "DON'T LOOK BACK" @富山県・高岡市Cafe POULOWNIA【番外編】 [元気をくれる音楽たち]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

今日は取材に行って来た。アポを取るまではあんなに憂鬱だったのに、行ってしまえば楽しい。今回は現場だったのでよけいに楽しかった。工場大好きだ^^。作業者の工夫を実際に見たり教えてもらうと、どんなに些細なことでも凄いなーと思う。楽しかった。やっぱりフェイス トゥ フェイスは大事だ。苦手なんだけど(^^;A でも行ってしまえば、わりとイケル口だったりもする。ほとんどの人は気よく応えてくれる人ばかりだし。明日からがんばって記事にしまっせ!

そして組長家業もばんばってまっせ。今日は、町内会の急ぎのお知らせがあったので、回覧とかポスティングでは遅くなってしまうので、一軒一軒まわって来た。近所の奥様軍団苦手なんだ。。。奥様+遠慮のないガキンチョの集団が怖い。恐怖のあまり、あいつら見ていると、この国の子どもたちの未来なんかどうでもいいぜって気になってくる私はイヤなヤツでもある。でも、一軒一軒尋ねていけば、普通に接してくれる。怖くない。笑って世間話なんかもして帰ってくる。やっぱりフェイス トゥ フェイスは大事だなと思ったり。またすぐに怯えるようになると思うけど、舞い込んで来た急なお知らせ感謝かな^^。

いずれにせよ、私がこんなにビビりだってことを知らない人の方が多い。
よくアケスケでフレンドリーな人に見られたりする。
違うんだけどなー。
同期の桜が言っていたけど、実はみんな人見知りなんだよって。
自分だけじゃないんだよって。
今日の二つの出来事を鑑みるに、そうかもしれない。

閑話休題。

今回の記事はライブ感想文ではなくて、山口洋さんのROCK 'N' ROLL DIARYを読んでいて、勝手に心の中でつながったこと^^。

6月13日の記事「Night Ride Home」

紹介されていたジョニ・ミッチェルさん「Night Ride Home」の美しいこと。
私もわが王国にお招きw。



私、妄想が発展したの。

6月9日の記事「継続する志、富山県高岡市にて」

Cafe POULOWNIAでわけてもらったという花束が洋さんのクルマのフロントスペースに置かれた写真がある。


そして、6月14日の記事「その感覚」

Cafe POULOWNIAでもらわれて来たその花束が、洋さんの自宅を彩っている。


私、思ったの。「Night Ride Home」だぁ~^^*)って。
もちろん、洋さんのことだから、公道をのんびり走って帰った訳じゃないと思うけどw。夜走りだったかどうかも、一読者の私にはわからない。でも、きっと彼の帰路のお供には、その助手席には、音楽の場所から連れて来た愛すべき人(花束)が居たんだなあってね^^。

去年の6月9日は、大阪うたの日コンサートでリクオさん作の「アリガトウ サヨナラ 原子力発電所」に初めて遭遇して固まってしまった。拒絶から受け止めるまで自分と向き合うことになった。そして今回はまた違うけど山口洋さんのソロライブに参加することによって、自分というものに向き合うことになった。やっぱロックの日はただじゃすまされない。でもいい機会だった。なかなか日常生活だけしていると自分に向き合う余裕ないし。やっぱ音楽旅は逃げ道かもしれないけど、自分に向き合うために私には必要なものかもしれない。

よい機会をありがとう。
音楽、ありがとう。


洋さんがダイアリーで投げかけていた質問。私には難しいのだが。。。


1. あなたの夢を聞かせてください。

  ドリーマーになること

  未だに夢と呼べるモノがない…。ただバンドマンの皆さんからいただいた感動を、自分なりに日常生活の中で表現して還元していこうと思って実践中。それもつづけるのがわりと苦しいけど。


2. それを実現するためにはどうしたらいいと思いますか?

  人を不必要に恐れない。信じること。



あっそうそう1つだけ、on the road, again vol.7 "DON'T LOOK BACK" @高岡Cafe POULOWNIAのライブ感想。彼なりの場を和ませるサービスだと思うのだけど、1曲終わる度に「ニャー」と一言鳴いておられてたw。ちょっとドスが利いてるんですけどw。笑いを取らない(取れない?)洋さんにしては、すっごいがんばったサービスだったのかもしれないし、それはそれで和んだんだけど、せっかくのCAFE!!ROCK!!LIVE!! の第39回目だったのだし、ここは一つ「ニャンキュー!」って言って欲しかったな~1回ぐらいw。3と9で、サンキュー、ニャンキューw。つーか、これはジョンさま(ウルフルズのベーシスト)の十八番かw。いやでもやっぱ39回記念に、言って欲しかったかなー。


素敵な音楽を届けてくださるバンドマンの皆様、
ニャンキュー!

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6/9 CAFE!!ROCK!!LIVE!! VOL.39 山口洋 on the road, again vol.7 "DON'T LOOK BACK" @富山県・高岡市Cafe POULOWNIA【エピローグとして】 [ライブ感想文 注:ネタバレあり]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

【本編よりつづき】

貴重な体験でした。
ありがとう。
そしてライブ終了後、私は興奮気味にそそくさと
愛すべき音楽の場所を後にしたのだった。

そしてまたいつもの音楽旅の帰り道のように、いつまでも家にたどり着かずに楽しかったライブの高揚感とともにクルマを走りつづけたい気持ちと、早く家にたどり着いて自分の寝床で安らぎたい気持ちと、相反する気持ちでハイウェイを走った。大切な日常だけど、戻っていくのが億劫だし怖い。でも早く日常に戻り安らぎたい。

洋さんがCafe POULOWNIAで歌ってくださった「遠い声」は
まるで私のことのようだ。

光を求め(音楽を求め)街灯に集まる小さな虫にすぎないけど、もしかしたらハイウェイを突き抜けるフロントガラスに叩き付けられる虫に憧れているのかもしれない。恐いけど。今回の旅もクルマのフロントガラスが虫の体液だらけになっていた。

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そうま・かえる新聞 2013年5月 第8号


これは前日の長野ネオンホールでいただいたもの。Cafe POULOWNIAでも、「どうぞ^^」と渡してくださったが、「すでにいただいています」とお断りした。皆さんの善意と切実な想いで発行されている新聞だもの。私がいくつもいただくよりは、他の誰かにより広く渡った方がいいから。今気づいたけど、いただいておいて、同期の桜とか友達に渡せばよかったかななんて(^^;A たくさんの部数を不特定の人に渡す事はようせんでも、それぐらいならできたかも…。
私が「そうま・かえる新聞」を手にするのは、創刊号と第1号、そして今回の第8号だ。自分自身も仕事で記事を定期発行しているので、「かえる新聞」をライバル視しているし、彼らの活動がより実りのあるものになるように願っている。でも常に応援しているというよりは、ある程度、距離を置いて気にしつづけているという感じだ。「かえる新聞」を自ら取り寄せたりすることはなく、何かの縁がつながりつづけていたら、また私の手元にやってくるだろうと。そしたらありがたく読ませていただこうと思っていた。
だから私は最新版の「かえる新聞」の成長ぶりに感動した。初期の頃の内容がお粗末だったというわけではない。あの頃はあの頃で切実度が高かったし、手探りの手作り感がヒシヒシと伝わってきていたが、最新号は本当に読みやすくなった。定期コーナーかな?も増えた感じ。福島相馬の現状と今の活動とこれからを真剣さの中にユーモアも交えて、よその地域の人にもわかり易く伝える媒体になって来ている。本当に新聞になって来ている。
それに引き換え、私の方の記事づくりはどうだ…。去年、オカンが倒れたりとか家の方がバタバタしたせいもあるけど、月一の定期発行ができなくなって、まだペースを取り戻せていない。しかも内容的にも頭打ちのような感じ…。師匠にはキチンとまとめられるようになったと言われているけど、まだまだだ。師匠チェックがなければ、ぜんぜん自信ないし。

今回の山口洋さんの on the road, again vol.7を要したCAFE!!ROCK!!LIVE!! は第39回目とのこと。田園風景の中に位置するカフェ。よそ者からしたら憧れる素敵な場所だけど、経済の中心地の都市ですら音楽イベントをつづけることは難しい場合もあるのに、地方都市で39回もライブイベントをつづけられるというのは、洋さんに言われるまでもなく、なかなかできることじゃないと、物見遊山でやって来た私にも想像できる。
私自身の仕事の記事づくりも32号までつづいてきているが、やっぱり並大抵じゃないもん。いろんな人の協力でなんとか成り立っているけど、一人で作っているため、レイアウトはマンネリになるし、能力の頭打ちも常に感じている。これをやらなくては私が会社に存在する意味はないと、自分なりに高い意志を持って始めさせてもらったことだけど、本当にこれは自分の思っていた方向に向かっているか?と長くつづいてこれば来るほど不安でいっぱいだし。人見知り激しい自分は、人さまとのコミュニケーションが大の苦手、社員への取材とは言えアポ取りはいつもド緊張ドキドキ。気持ち悪くなるぐらいだ。行ってしまえば楽しいのだけどw。取材が終わっても、白紙のWord文書の前で、ウンウン唸らなかんし。人さまのフンドシで土俵を取らせていただくので手は抜けない。それでもカタチが見えて来ると楽しくなってくるし、出来上がったモノを社内に配信して反応がもらえると、よし!またつづけようとなるのだが、、、いつも苦しさを乗り越えるのが至難の業だ。やめたい!と思うことも度々。

音楽旅は楽しい。自分の知らない世界を見ることができる。そしてまたそこから自分自身がおかれている街の日常とは何かを考えさせてくれる。

音楽旅は楽しい。でも日常に戻りたくなくなる。日常には責任があるから。大人になればなるほど、信用という名の責任がついてまわる。そして付き合いが増えて責任が増えるほど、人や世の中が怖くなる。私は大人になれば、もっと上手に世の中をロックしてロールできるようになると思っていたよ。みんなは出来ていますか?

今回のライブ感想文の【プロローグ】で最初に私が述べた言葉。

山口洋さんのROCK 'N' ROLL DIARY

「継続する志、富山県高岡市にて」

を拝見すると、よそ者のワタシは単に物見遊山で高岡のCafe POULOWNIAに行っただけだったんだな…と思ったよ。


私にとって音楽旅は、日常からの一時避難の場所。日常から開放され、浮かれてしまう。Cafe POULOWNIAでつづけられている音楽イベントは、地元高岡市の方たちのためのもの。こんな私に混ざる資格は在ったのかな…。

帰りたい帰りたくないを繰り返しているが、日常に戻り、戻らざる得ないからね。生きていくためには、日常をつづけていく。私のやっていることは「継続する志」と呼べるのかな?と思ってしまう。

3.11以降、私なりに定期的につづけていることはいくつかある。とても小さなことだけど、何をやっているのか大々的にアナウンスするほどのことでもないけど、毎日の日常を大切にして働きつづけなければできないことだ。それはそれで尊いのではないかな…と思うのだけど、いかんせん、比較する生き物ゆえ、ネットとかで他の人がずっと継続してされていることを垣間見ると人さまが立派に見えて仕方がない。みんなは私みたいに、ぐだぐだだだをこねたりしないのですか…。

私は高岡の皆さんにとって愛すべき音楽の場所であるCafe POULOWNIAに
また音楽を楽しみにいく資格はありますか___。

一先ず記事づくり33号の取材のアポは取りました。
これからもつづけていきます。
私にとって音楽の感動とは、
生きていくための自分自身の表現へのエネルギーのはずだから。

おわり

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